サンライズガーデン青葉台(横浜市青葉区の短期入所)

青葉区で地域交流を深める|障がい者支援施設サンライズの日常

カテゴリー:日常のようす

2026年3月24日

日常のようす

青葉区でボッチャに挑戦!サンライズの地域交流と障がい者支援の日常

横浜市青葉区の短期入所施設「サンライズ」では、廊下を使ったボッチャ大会を開催。誰でも楽しめるスポーツを通じて地域の交流を深める日常を描きます。ご家族の休息や移行期の一時利用も対応。

2026年3月24日(火)サンライズガーデン青葉台読了 約7分🌤 3月24日(火)の横浜は曇り、最高16℃ほど。

青葉区でボッチャに挑戦!サンライズの地域交流と障がい者支援の日常

横浜市青葉区の「サンライズ」では、日常生活の中で地域の皆さまとの交流を大切にしています。特に人気なのが、誰でも楽しめるスポーツ「ボッチャ」。5月1日に行われた今回の活動は、利用者同士の絆を深めるだけでなく、施設内外のつながりを作るきっかけとなりました。

当施設は青葉区に位置する短期入所(ショートステイ)専門の事業所です。ご自宅を生活拠点として、一時的にご利用いただくことで、ご家族の休息や、将来の移行を見据えた体験としての利用も可能です。今回は、そんな「サンライズ」の日常の一部始終と、地域交流の仕組みについて詳しくご紹介します。

短期入所施設ならではの賑やかな日常

短期入所施設であるサンライズの最大の特徴は、「生活の拠点はご自宅にある」という前提に立った、柔軟で温かい支援体制です。長期入院や恒久的な入所を目的とした施設とは異なり、一時的なレスパイト(休息)や、家族のご事情に伴う緊急時の受け皿として機能します。

ここでは、利用者が「自分の生活の一部」として施設を利用できます。そのため、朝から昼までの活動はまるで地域のコミュニティセンターのような賑やかさを保ちつつも、個々のペースに合わせたサポートが徹底されています。今回のボッチャ大会も、利用者各自の体力や意欲に合わせて調整され、誰もが参加できる形で進行しました。

廊下がコートのスペースになる!臨機応変な遊び場作り

2026年5月1日の朝、サンライズの廊下はいつもとは違う活気に包まれていました。スタッフと利用者が協力して、広々とした廊下にボッチャのコートを作っているのです。


廊下の広いスペースを有効活用し、テープでラインを引き、ゴールの位置を決めます。狭い部屋ではなく、開放的な空間で行うことで、ボールを投げる動作も生き生きとしています。「ここがコートのスタート地点ね」「次はあそこを狙おう!」と、利用者同士での声かけやアドバイスが聞こえてきます。

この日参加した方々は、以前からボッチャを楽しんでいたベテランさんもいれば、「初めてやるよ」という新鮮な気持ちで挑む方もいらっしゃいました。でも心配ご無用。誰でもできるスポーツなので、初心者の方もすぐにルールを理解し、集中してゲームに臨んでいました。

誰もが活躍できる「ボッチャ」の魅力とは

ボッチャは、身体能力の違いに関わらず楽しめるパラリンピック種目です。当施設では、このスポーツを通じて「できること」を増やし、達成感を実感する支援を心がけています。

少しずつ上手になっていく姿が眩しい

今回の活動で最も印象的だったのは、利用者の成長実感でした。「少しづつみんな上手になってきてます✨」。スタッフの言葉を裏付けるように、ボールの投げ方や狙い方が日に日に磨かれています。

施設での活動のようす(サンライズガーデン青葉台)

※イメージ画像

最初は目標に近づくのも苦労していた利用者も、回数を重ねるごとにタイミングを掴み、より遠く、より正確に赤や青のボールを放つようになりました。その集中力は、一瞬の隙もなくコート全体に張り巡らされています。「大会目指して頑張るぞー❗️」という掛け声は、単なるスローガンではなく、本気の挑戦として響いていました。

このように、日常的な遊びが自信につながる瞬間は、短期入所支援における大きな喜びの一つです。ご自宅で過ごす時間とはまた異なる、新たな発見や達成感を味わう場となっています。

地域交流を深めるきっかけに

ボッチャは利用者同士の会話も活発になります。「どうやって投げたらいいかな?」「次は私の番だね」といった自然なやり取りが生まれ、自然とコミュニケーションの輪が広がります。また、サンライズでは地域の方との交流も重要視しており、将来的には地域のチームとの交流会や、一般公開イベントなどを通じた広がりも視野に入れています。

障がいのあるなしに関わらず、同じルールで競い合い、楽しむこと。それがサンライズの掲げる「共生」の姿です。

ご家族の休息と移行期を支える役割

さて、このように楽しい日常を過ごせるのは、あくまで利用者がご自宅に生活拠点を持っているからこそ成り立つものです。サンライズは、見学・相談を通じて、ご家族の状況に合わせた適切なご利用期間をご提案します。

レスパイトケアとしての活用

介護を続ける中で、ご家族が一時的に休息を取ることは必要不可欠です。サンライズでは、急な体調不良や介護者の用事による一時的な利用(レスパイト)に対応しています。施設側は常時対応体制を整えており、安心して預けていただける環境を用意しています。

移行期間の体験としてのご利用も

将来的に、より長期の施設入所やグループホームへの移動を検討されているご家族にとって、サンライズでの「短期入所」は最適な体験の場となります。実際の生活スタイルを体感し、利用者様にも「自分に合うか」を確認する機会として活用できます。「やむを得ないご事情での連続・反復のご利用」や「移行期の利用」についても、ご相談に応じて柔軟に対応可能です。

都内からもアクセスしやすい立地

サンライズは横浜市青葉区にありますが、都内からのアクセスも非常に良好です。特に田園都市線沿線のご家族からは、日帰りでの見学者や、一時的にご利用される方も多くいらっしゃいます。

日々の過ごし方の一場面

渋谷から急行で30分!都内・世田谷・町田からも快適

※イメージ画像

「渋谷から急行なら30分」。このアクセスの良さは、都内(世田谷区、目黒区、町田市など)にお住まいのご家族にとって大きなメリットです。青葉台駅は急行列車が停車するため、移動時間が短縮され、見学者の方やご家族様も負担なく来所できます。

  • 青葉台駅:徒歩7分(約500m)
  • 渋谷駅:急行で約30分
  • 十日市場駅:徒歩15分(バス5分)
  • 路線:東急田園都市線沿線

江田の拠点(サンライズイーグル江田)も同様にアクセスが良く、都心からの移動がスムーズなため、広域のご家族からも選ばれています。

見学や相談はいつでも歓迎です

「ボッチャのように楽しい活動はできる?」「一時的にご利用することは可能か?」といったご質問には、直接お会いしてお話しするのが一番です。サンライズでは、利用者様の個性に合わせた支援体制について詳しくご紹介しています。

具体的な料金や利用手続きについても、その場でお答えいたしますので、お気軽にご連絡ください。見学・相談は随時受け付けています。

今後のイベントと参加への招待

ボッチャ大会は継続的に開催する予定です。次回はさらに多くの仲間を集め、「大会」に向けた本格的な練習を行うかもしれません。ご家族の方や地域の方々も、見学を通じて一緒に盛り上がれる機会をご提案しています。

採用も随時募集中

このような温かい日常を支えるのは、現場のスタッフの尽力です。採用情報では、サンライズの想いや業務内容を詳しくご紹介しています。障がい者支援に興味のある方、地域交流を通じて働く喜びを味わいたい方の応募を心からお待ちしております。

まとめ:生活の一部として楽しむボッチャと交流

5月1日の青葉台のサンライズでは、廊下という日常空間が競技場に変貌し、誰でも楽しめるボッチャを通じて笑顔あふれる一日となりました。これは、単なるレクリエーションではなく、短期入所施設としての役割——「生活の一部として充実した時間を提供する」ことの象徴です。

ご自宅を拠点に、一時的にご利用いただけるサンライズで、新しい仲間と出会い、新しい自分を発見する体験を一緒に作りましょう。渋谷から急行30分の青葉台で、あなたもお待ちしています。

よくある質問

サンライズは終の住まいとして利用できますか?

サンライズは短期入所(ショートステイ)専門の事業所です。生活の拠点はご自宅にあり、一時的な利用や移行期間の体験、レスパイトケアを目的としています。恒久的な入所やグループホーム機能はありませんので、長期的な計画については一度ご相談ください。

都内(渋谷・町田など)から通うことは可能ですか?

はい、可能です。東急田園都市線の青葉台駅は渋谷駅から急行で約30分とアクセスが良好です。町田や世田谷方面からも日帰りでの見学や一時的な利用が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

ボッチャのようなスポーツはどのくらい参加できますか?

ボッチャは身体能力に関わらず楽しめるスポーツで、サンライズでは定期的に開催しています。利用者様の体調やペースに合わせて柔軟に参加できるため、初めての方でも安心して楽しめます。

空き状況・ご利用のご相談を受け付けています。
東京にお住まいの方も、まずはお気軽に。

見学・お問い合わせはこちら
サンライズガーデン青葉台 〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台3-10/TEL 045-983-6822(青葉台駅・渋谷から急行30分)
サンライズイーグル江田 〒225-0015 横浜市青葉区荏田北1-6-4/TEL 045-911-1440(江田駅)
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