サンライズガーデン青葉台(横浜市青葉区の短期入所)

初夏の青葉区で穏やかに過ごす日々|横浜市青葉区 障がい者支援施設 サンライズ

カテゴリー:日常のようす

2026年5月29日

日常のようす

横浜市青葉区の短期入所施設で楽しむ初夏の絵画活動|サンライズ

横浜・青葉台にある短期入所専門施設のサンライズ。利用者さんが描く熊猫の絵や、調子が良い日に繰り広げられる創作の瞬間を届けます。家族の休息や移行期のご相談も承ります。

2026年5月29日(金)サンライズガーデン青葉台読了 約5分🌤 5月29日(金)の横浜は小雨、最高31℃ほど。

青葉区で過ごす、調子の良い日の創作タイム

横浜市青葉区の閑静な住宅街、しらとり台に位置する「サンライズガーデン青葉台」。ここでは、生活の拠点を自宅におく利用者さんが、一時的に施設を利用し、穏やかに日々を過ごしています。特に春から初夏にかけては、自然光が豊かに差し込む部屋で、創造的な活動が行われることが多くあります。

本日、サンライズの創作の場では特別な出来事が起こりました。パンダが大好きな利用者さんが、調子の良い日を迎え、熱心にお絵かきをしていたのです。お部屋の隅には愛らしいぬいぐるみが置かれ、それをモチーフにしながら、筆が進みます。

写真のように、白いキャンバスや紙の上に、黒と白のコントラストが鮮やかに浮かび上がっています。これは、パンダが大好きな利用者さんが描いた最新作です。普段からお部屋でぬいぐるみを抱きしめるほど愛着を持っている彼にとって、描くこと自体が感情を表現し、心を落ち着かせる時間となっています。

「今日は調子が良いようだ」とスタッフも感じ取り、安心して見守る中で、彼は次々とアイデアを形にしていきました。短い期間の利用だからこそ、その日その日のコンディションに合わせて活動の深さを変えることが、短期入所(ショートステイ)サービスの醍醐味でもあります。

完成した作品は、利用者さん自身の「好き」という感情が凝縮されたものです。次回の作品もお楽しみにと期待を寄せる姿は、施設全体の空気を明るくしています。こうした創作活動を通じて、利用者の自己効力感を高め、社会的なつながりを感じてもらうことも、当施設の重要な役割の一つです。

施設での活動のようす(サンライズガーデン青葉台)

短期入所における「その日」の過ごし方

多くの皆様は、「施設に入所する=そこで生活基盤を移す」とイメージされがちですが、サンライズが提供するのはあくまで「短期入所(ショートステイ)」です。法律上、利用者の生活の拠点は自宅にあり、ご家族のご事情による一時的な休息や、緊急時の受け皿として利用されます。

したがって、日々の活動は「永住」を前提としたものではなく、それぞれのコンディションや目的に合わせて柔軟に設計されています。絵を描く日もあれば、散歩に出かける日もあるでしょう。パンダのぬいぐるみを抱きしめるような小さな安心感から、大きな創作意欲が湧いてくる瞬間は、自宅では味わえない新しい刺激となります。

特にご家族が病気や疲労で休養が必要な「レスパイト(休息)」期間や、将来のグループホーム・施設入所へ移行する前の「過渡期」にご利用いただくケースも少なくありません。その際も、「ここが住まい」と割り切るのではなく、自宅での生活リズムを崩さずに、一時的にサポートを仰ぐ場として機能します。

ご家族の負担を減らし、利用者さんの個性を支える

長期化しやすいご支援の中で、ご家族の心身が疲弊してしまうことは避けられない現実です。サンライズでは、そのような状況において「一時的に預ける」ことを通じて、ご家庭のリフレッシュと、利用者の社会参加を両立させています。

日々の過ごし方の一場面

例えば、今回のように創作活動に集中できる環境があることで、利用者さんは自宅では見せることのない新しい側面を披露したり、スタッフや他の利用者さんと自然な交流を深めたりできます。これは「入所生活」と呼ばれるような閉鎖的なものではなく、あくまで「お迎え」から始まり、「お送り」で終わる、一時的な利用体験です。

また、やむを得ないご事情により連続してのご利用や反復されたご利用が必要な場合も、移行期の利用として柔軟に対応可能です。ただし、恒久的な居住を目的としたものではないため、長期間の利用については事前にご相談いただき、適切なサポート体制を整えてから承っております。

アクセスと見学の流れについて

サンライズガーデン青葉台は、交通の便が非常に良好な立地にあります。青葉台駅より徒歩7分という近さで、東急田園都市線を利用されれば、渋谷駅から急行で約30分、世田谷区や町田市など都内方面からのアクセスもスムーズです。

十日市場駅からはバスで5分、または徒歩15分圏内でもあります。都内の皆様にとっても、週末の利用や緊急時の対応がしやすい環境を整えています。

※イメージ画像
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見学の際は、施設の雰囲気や、日々の活動の流れを実際にご覧いただくことができます。パンダが描かれた絵のような、利用者さんの個性あふれる瞬間に出会うかもしれません。

ご質問・お申し込みは随時承ります

「短期利用で良いのか」「自宅から通える範囲か」「料金はどれくらいか」といったご不安はお任せください。詳細な料金や制度につきましては、個別の状況により異なりますので、お問い合わせいただければ丁寧に説明いたします。

また、サンライズでは常に仲間を募集しています。採用情報をチェックしていただき、一緒に働いてくれるスタッフもお待ちしています。利用を検討されているご家族の方は、まずは見学・相談ページよりご連絡ください。

生活の拠点は自宅のまま、その日に合った最高の時間を。横浜・青葉区で、穏やかな創作の日々を提供します。

よくある質問

サンライズは終の住まいとして利用できますか?

いいえ、当施設は短期入所(ショートステイ)を専門とする事業所です。生活の拠点は利用者様の自宅にあり、ご家族のご事情による一時的な利用や、緊急時の受け皿、移行期間の利用としてご利用いただいております。恒久的な居住を目的とした「終の住まい」やグループホームとしての機能はございません。

長期間の利用は可能でしょうか?

短期入所が基本となりますが、やむを得ないご事情による連続利用や反復利用、移行期における利用については要相談となっております。一概に長期化を否定するものではありませんが、自宅での生活を維持しつつの「一時的な利用」という前提でお話を進めさせていただきます。

渋谷方面から利用しやすいですか?

はい、非常にアクセスが良い位置にあります。東急田園都市線を利用されれば、渋谷駅から急行で約30分、世田谷区や町田市など都内沿線の皆様にも通いやすい環境です。十日市場駅からもバスで5分と、交通の便を重視した場所を選定しています。

空き状況・ご利用のご相談を受け付けています。
東京にお住まいの方も、まずはお気軽に。

見学・お問い合わせはこちら
サンライズガーデン青葉台 〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台3-10/TEL 045-983-6822(青葉台駅・渋谷から急行30分)
サンライズイーグル江田 〒225-0015 横浜市青葉区荏田北1-6-4/TEL 045-911-1440(江田駅)
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