利用者さんの作品が飾られた施設内のアートスペース

青葉区の障がい者支援施設「サンライズ」の入所生活について

カテゴリー:自立支援の取組み

2026年4月20日

自立支援の取組み

青葉区の障がい者支援施設「サンライズ」の入所生活について

横浜市青葉区で知的・精神障がいのある方への入所を検討されているご家族へ。施設の一日の流れや生活環境、支援の実際を解説します。見学のご予約もお待ちしています。

2026年4月20日(月)サンライズガーデン青葉台読了 約2分🌤 4月20日(月)の横浜は曇り、最高23℃ほど。

2026年4月20日の横浜は、曇り空ですが最高気温が23℃ほどあり、過ごしやすい一日となっています。このような穏やかな陽気に誘われるように、ご家族の皆様から「今後どのように生活をしていけるのか」という問い合わせを多く受けています。

入所生活を考える際の施設での一日

入所を検討される際、一番気になるのは実際の一日の過ごし方ではないでしょうか。サンライズでは、朝は朝食の準備や軽い体操から始まり、利用者がその日ごとのリズムをつかめるよう支援しています。午前中は、自身のペースに合わせて生活機能訓練や趣味の時間を楽しみ、午後には外気を楽しむ時間を設けることもあります。

利用者さんの作品が飾られた施設内のアートスペース
館内に飾られた利用者さんの作品

写真のように、広々とした共用スペースでは、スタッフと利用者さんが和やかに会話を楽しんでいる光景がよく見られます。ただし、これはあくまで一例であり、個々の状態や希望に合わせて柔軟に調整しています。すべての方にとって同じペースで進められるものではありませんが、無理のない範囲でできることを見つけ出し、積み重ねていくことを大切にするのが私たちの姿勢です。

生活環境と支援の実際

夜は静かな時間で、入浴や就寝準備を行います。施設内にはプライバシーに配慮した個室があり、それぞれの空間を安心して過ごせるよう管理されています。また、24時間体制でスタッフが常駐しているため、何かあった際もすぐに声をかけられ、安心感を持って休むことができます。

面談や活動に使う明るい部屋(施設内)
明るい面談・活動スペース

写真にあるような緑豊かな庭園は、天気の良い日には散歩の場として活用されますが、雨天時などは屋内での活動に切り替えるなど、状況に応じて対応しています。このように、固定的なルールよりもその日の体調や環境に合わせて生活を送れるのが特徴です。

入所生活については、ご家族の皆様一人ひとりの状況や懸念点が異なります。詳しくはお問い合わせいただくか、施設見学のご予約をお願いいたします。担当者が実際に過ごす空間をご覧いただきながら、疑問点やお悩みをお聞かせください。

空き状況・ご利用のご相談を受け付けています。
東京にお住まいの方も、まずはお気軽に。

見学・お問い合わせはこちら
サンライズガーデン青葉台 〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台3-10/TEL 045-983-6822(青葉台駅・渋谷から急行30分)
サンライズイーグル江田 〒225-0015 横浜市青葉区荏田北1-6-4/TEL 045-911-1440(江田駅)
page-top
×