利用者さんの作品が飾られた施設内のアートスペース

サンライズでの変化:青葉区の障がい者支援施設・日常の寄り添い

カテゴリー:自立支援の取組み

2026年3月7日

自立支援の取組み

サンライズでの変化:青葉区の障がい者支援施設・日常の寄り添い

横浜市青葉区のサンライズでは、日々の支援の中で見られる利用者さんの小さな変化を大切にしています。家族の安心につながる視点と、個別な自立支援プログラムについてご紹介します。

2026年3月7日(土)サンライズガーデン青葉台読了 約1分🌤 3月7日(土)の横浜は弱い雪、最高15℃ほど。

3月7日の横浜は、予報通り弱い雪が降り積もる一日となりました。最高気温は15℃ほどと暖かい冬の日でしたが、外を歩く足取りは少し軽めでした。そんな折も折、横浜市青葉区の障がい者支援施設「サンライズ」では、利用者さん一人ひとりのペースに合わせた関わりが続いています。

小さな積み重ねがもたらす変化

先週のことです。ある利用者さんが、これまで見守りを必要としていた食事の時間において、自分の手でお箸を持つ様子が見られました。以前は支援員の手を借りていましたが、今回は「自分でやりたい」という意思表示から始まり、終始集中して取り組まれました。

利用者さんの作品が飾られた施設内のアートスペース
館内に飾られた利用者さんの作品

この変化は、突然訪れたものではありません。毎日の生活の中で、ご自身の好きな食べ物や調理の工程にゆっくりと向き合う時間を作ってきた結果です。「できること」を増やすことよりも、「自分らしく過ごす」ことを大切にしながら、周囲がその意欲に応える環境を整えてきました。

家族の安心につながるサポート

ご家族からは、「自宅で見守り続けるのが難しくなっていたが、ここで安心して過ごせる様子を見られると心強い」というお話をいただくことがあります。短期入所(ショートステイ)を利用されている方でも、退所後の生活に合わせた準備や、家庭との連携を密に行っています。

面談や活動に使う明るい部屋(施設内)
明るい面談・活動スペース

着実に力をつけていけると約束することはできませんが、個々の特性に寄り添いながら、今できることを丁寧に積み上げていく。そんな取り組みの積み重ねが、利用者さん自身の自信へとつながり、結果として家族の負担軽減や安心感にも繋がっていると感じています。

詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

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