日差しのなか干された洗濯物(施設)

青葉区で節分とひな祭りを祝う|障がい者支援施設サンライズ

カテゴリー:日常のようす

2026年2月24日

日常のようす

青葉区で節分とひな祭りを祝う|障がい者支援施設サンライズ

横浜市青葉区の障がい者支援施設『サンライズ』が、小雨の2月に実施した節分とひな祭り準備の様子をお届けします。地域に開かれた施設の日常と行事への取り組みをご覧ください。

2026年2月24日(火)サンライズガーデン青葉台読了 約2分🌤 2月24日(火)の横浜は小雨、最高18℃ほど。

2月24日(火)の横浜は、朝から小雨が降り続いていました。最高気温は18℃ほどと暖かめですが、外へ出るには少し肌寒い一日となりました。

雨音の中で始まる節分の準備

施設の室内では、季節の行事に向けて賑やかな声が響いています。今年も節分を終え、次はひな祭りの準備に入りました。小雨が窓を伝う光景を眺めつつも、利用者さんは手作りの飾り付けに集中されていました。鬼のお面作りや、ひな人形の配置など、それぞれのペースで作業を進める姿が見られます。

行事のたびに、誰かが「赤い色がいいね」と声をかけ合い、自然と会話が生まれる瞬間もあります。特に新しい方が参加する際は、スタッフがつきっきりではなく横について支えることで、少しずつ慣れ親しんでいく様子が見られました。

日差しのなか干された洗濯物(施設)
気持ちよく晴れた一日

地域に開かれた活動の姿

サンライズは地域の障がい者支援施設として、近隣の方との交流も大切にしています。今回は、作成した飾りを玄関付近に並べることで、通りかかる方にも季節の変化を感じていただけるよう工夫しました。

雨の日でも中から届く笑い声や、行事の準備をしている様子が、街の雰囲気を変えていると感じた方もいたかもしれません。施設内外を問わず、一人ひとりが主体的に関わり合いながら過ごせる環境作りを意識しています。

施設のそばで実った季節の果実
季節の実り

小さな積み重ねが日常に変わる

季節の行事は、単なる催し物ではなく、利用者さんが自分たちのペースで時間を感じたり、他者と関わるきっかけを作ったりする役割も担っています。「去年とは違う色にした」「ここに置こうか」という相談一つひとつが、自立への一歩につながっているのかもしれません。

雨の日だからこそ、室内で穏やかに過ごせる環境があることは大きな魅力です。今後も無理せず、楽しめる範囲で行事を取り入れていきます。ご家族や地域の方々にも、こうした日常の一部を感じていただければ幸いです。

空き状況・ご利用のご相談を受け付けています。
東京にお住まいの方も、まずはお気軽に。

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