面談や活動に使う明るい部屋(施設内)

短期入所から本入所へ。青葉区サンライズのアプローチ

カテゴリー:ご家族へ・お役立ち

2026年5月12日

ご家族へ・お役立ち

短期入所から本入所へ。青葉区サンライズのアプローチ

青葉区のサンライズでは、ショートステイ(短期入所)を通じて、ご本人とご家族の不安に寄り添いながら、本入所への道を探るサポートを行っております。

2026年5月12日(火)サンライズガーデン青葉台読了 約1分🌤 5月12日(火)の横浜は曇り、最高24℃ほど。

5月12日(火)の横浜は、曇り空が広がり、最高気温は24℃ほどの穏やかな一日となりました。この時期特有の湿度を感じる空気の中、施設では利用者さんが窓の外を眺めながら、静かに時間を過ごされています。

短期入所から見える未来

新しい生活への一歩は、いつも大きな不安を伴います。「本当に自分でもやっていけるのだろうか」「ご家族を安心させられるだろうか」。そんな思いを抱えながら、まずは「短期入所(ショートステイ)」から始めてみようかとご相談される方が多くいらっしゃいます。

面談や活動に使う明るい部屋(施設内)
明るい面談・活動スペース

サンライズでは、この「短期入所」を入所前の重要なステップとして捉えています。数日間の滞在を通じて、生活リズムが施設に適応できるか、食事や活動にどのように関わっていただいているかを観察し、ご本人のペースを確認します。

変化は小さな積み重ね

ある方の例では、最初は施設内の移動にも少し緊張されていましたが、1週間の短期入所期間の中で、スタッフとの会話が増え、自ら食堂へ向かう姿が見られるようになりました。これは劇的な変化ではなく、一歩ずつ進んだ自然な経過です。

「短期入所」で得られた安心感は、本入所への強い後押しになります。いきなり長期の生活を決めるのではなく、まずは数日間の体験を通じて、ご本人とご家族が心の準備を整えることを大切にしています。

サンライズの施設外観と中庭の芝生(横浜市青葉区)
施設の外観と中庭

もし現在、施設での生活に不安を感じていたり、短期の滞在から本入所への流れを検討されていたりする場合は、無理せず、まずはお問い合わせください。詳細な制度や対応については、個別にご相談しながら進めてまいります。

空き状況・ご利用のご相談を受け付けています。
東京にお住まいの方も、まずはお気軽に。

短期入所のご相談はこちら
サンライズガーデン青葉台 〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台3-10/TEL 045-983-6822(青葉台駅・渋谷から急行30分)
サンライズイーグル江田 〒225-0015 横浜市青葉区荏田北1-6-4/TEL 045-911-1440(江田駅)
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