みんなで食事をとる明るい食堂(施設内)

青葉区で新緑を楽しむ散歩|施設名「サンライズ」の日常と地域交流

カテゴリー:日常のようす

2026年4月9日

日常のようす

青葉区で新緑を楽しむ散歩|施設名「サンライズ」の日常と地域交流

横浜市青葉区の障がい者支援施設・サンライズが、曇り空の下、近くの公園で新緑を眺めながら過ごす穏やかな一日を届けます。利用者の様子や施設の取り組みをご紹介します。

2026年4月9日(木)サンライズガーデン青葉台読了 約1分🌤 4月9日(木)の横浜は曇り、最高18℃ほど。

2026年4月9日(木)の横浜市は、穏やかな曇り空が広がり、最高気温は18℃ほどとなりました。涼しい風がそよぐこの日、サンライズのスタッフと利用者さんは近隣の公園へ散歩に出かけました。

新緑に包まれた青葉区の穏やかな時間

みんなで食事をとる明るい食堂(施設内)
明るい食堂

新緑の木々に囲まれた公園の小道。木漏れ日が差し込む穏やかな散歩道(横浜市青葉区)
新緑の公園を散歩(イメージ)
空模様からは雨が降り出しそうな雰囲気もありましたが、雨は降らず、心地よい曇り天気が続いてくれました。青葉区内の公園では、春から初夏へと移ろいゆく新緑が目を鮮やかに彩っています。木々の間から差し込む柔らかな光を浴びながら、ある方はベンチに座って周囲の景色を静かに観察していました。

その場その場の変化を楽しむ散歩

初夏の散歩道に咲きはじめた紫陽花。やわらかな日差しに包まれた青葉区の並木道
初夏の並木道と紫陽花(イメージ)
道端に咲く小さな花を見つけ、「きれいだね」と声をかける利用者さんもいました。歩幅を合わせてゆっくりと歩き、時には立ち止まって鳥の鳴き声に耳を傾ける時間も大切にしています。目的地を決めず、その時の気分に合わせた行動をとることが、自然と心身の緊張を解く助けとなっているようです。

地域の自然と共に生きる私たち

散歩の後は、公園近くにある施設に戻り、お茶を飲みながら今日の出来事を振り返りました。外で感じた風や緑の色について、互いに感想を交わす様子が見られました。

サンライズでは、青葉区という地域の自然環境を生かしつつ、利用者が安心して過ごせる支援に取り組んでいます。施設からの一言:「外の空気を吸うことは、小さなリフレッシュになります。」

空き状況・ご利用のご相談を受け付けています。
東京にお住まいの方も、まずはお気軽に。

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サンライズガーデン青葉台 〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台3-10/TEL 045-983-6822(青葉台駅・渋谷から急行30分)
サンライズイーグル江田 〒225-0015 横浜市青葉区荏田北1-6-4/TEL 045-911-1440(江田駅)
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