サンライズガーデン青葉台(横浜市青葉区の短期入所)

横浜青葉区のショートステイ|サンライズの地域包括ケア

カテゴリー:ショートステイ

2026年4月15日

ショートステイ

横浜青葉区で心やすらぐショートステイ|サンライズの地域包括ケアと毎週水曜のアート

横浜市青葉区の短期入所施設「サンライズ」。生活の拠点はご自宅のまま、ご家族の休息や一時的な支援を提供します。毎週行われるアート活動など、温かく個性的な日常をお届けする地域包括ケアの実態をお伝えします。

2026年4月15日(水)サンライズガーデン青葉台読了 約7分🌤 4月15日(水)の横浜は弱い雨、最高22℃ほど。

生活の拠点は「ご自宅」のまま。一時的な寄り道で、家族も利用者様も笑顔に

「もしもの時の受け皿が欲しい」「少しの間だけ、自分が休みたい」。横浜市青葉区にお住まいのご家族から寄せられる、こんなお言葉は、私たちが日々大切にする「短期入所(ショートステイ)」の本質です。

当施設「サンライズ」は、ご自身でお持ちの自宅を生活の基盤とし、介護者様の体調不良や用事、あるいは転院・施設入所への移行期間など、さまざまな事情で一時的にご利用いただける専門事業所です。ここは「終の住まい」を探す場所ではなく、あなたの生活をサポートする一時的な「寄り道」として設計されています。

青葉台と江田の2拠点で展開する私たちの活動は、単なる施設運営を超え、地域に根ざした包括的なケアの現場です。特に毎週水曜日に行われる「アートの日」は、利用者様一人ひとりの個性が光る特別な時間となっています。

金子先生と作る、個性的なフラワー作品

2026年4月8日の水曜日は、恒例のアートの日でした。今回は、地域の芸術家である金子先生にご協力いただき、みんなで大きなフラワー制作に挑戦しました🎨✨。

準備された素材に向かい合う利用者様たちの表情は真剣そのもの。「ここを赤くしたい」「この葉っぱの形が面白いね」といった会話が弾み、徐々に作品が仕上がり始めます。金子先生も一緒に声をかけながら、進めていきます。

完成したフラワー制作の様子です(写真)。個性的で面白い作品が出来上がっていく過程は、まるで私たちスタッフにとってもワクワクする体験そのものです。色鮮やかな造花や布地を組み合わせた作品は、それぞれの「好きなもの」「得意な動き」を表現しており、見る者の心を温かく包み込みます。

この活動を通じて得られるのは、完成した作品以上の価値です。「できた!」という達成感、「みんなで一緒に作った」という連帯感。言葉があまり出なくても、筆や道具を動かす動作、そして互いに作り上げた空間を共有する時間こそが、心のリハビリとなり、生活の質を高める支えとなっています。

地域包括ケアの中核として:移動・見守り・交流

短期入所事業所としての私たちの役割は、利用者様が自宅に戻った際にも、その生活がより安心して送れるようサポートすることにあります。施設内での活動だけでなく、地域の医療機関や介護サービスと密接に連携し、必要に応じた対応を行います。

ご家族のための「見守り」と「休息」の場

介護は長く続くものです。常時のご支援が必要なご家庭では、ご家族自身の心身の健康が大きな課題となります。サンライズでは、利用者様の安全を最優先に保ちつつ、一時的なレスパイト(休息)を提供します。ご家族様からは「少しの間でも預かってくれるだけで、心が軽くなる」というお声をいただくことが多く、その笑顔こそが私たちの原動力です。

施設での活動のようす(サンライズガーデン青葉台)
※イメージ画像

(イラスト:水彩画のような優しいタッチで描かれた、自宅から施設へ移動する人の姿。送迎バスや徒歩で訪れる温かいイメージ)

ご家族様がいらっしゃる際も、送迎(お迎え・お送り)を通じてのコミュニケーションを大切にしています。「お出かけ準備は完璧ですか?」「今日はどのような内容がいいかな?」と、ご利用前の相談から、見送りの際の挨拶まで、一貫した温かさを心がけています。

移行期間としての活用:施設入所やグループホームへの橋渡し

時には、ご家族の事情や健康状態の変化により、長期的な施設入所やグループホーム(共同生活援助)への移行を検討されるケースもあります。その際も、サンライズは「やむを得ないご事情での連続・反復のご利用」を含め、移行期間の受け皿として機能します。

いきなり環境を変えるのではなく、まずは短期間のご利用から始まり、利用者様とご家族様が新しい生活スタイルに適応できるまで、スタッフ全員で伴走いたします。ご自宅を生活拠点としつつも、必要に応じて一時的にこちらで暮らすことで、スムーズな移行を支援します。

(写真:金子先生と利用者様らが制作中の楽しげな様子。笑い合っている姿や、集中して作業する手元のアップ)

都内からのご利用も安心アクセス:田園都市線沿線の強み

私たちが選ばれる理由の一つに、抜群のアクセス環境があります。

渋谷から急行で約30分。都内・神奈川県西部からでも気軽にご利用可能

サンライズガーデン青葉台は、東急田園都市線の「青葉台駅」から徒歩7分の好立地です。渋谷駅からは急行列車でわずか30分。世田谷区や目黒区、町田市など、都内南部および神奈川県西部にお住まいのご家族様にとっても、非常に通いやすい場所となっています。

また、「サンライズイーグル江田」の拠点もあり、より地域に密着したサポートを提供しています。ご自宅からの移動が難しい場合も、専門スタッフが送迎を行い、スムーズにご利用いただけます。都内からのお越しでも、車や公共交通機関を活用して気軽に相談・見学にお越しいただける環境を整えています。

日々の過ごし方の一場面
※イメージ画像

(イラスト:子供たちが描くような単純で明るい線で描かれた地図。青葉台駅と江田の2拠点、そして都内からの急行ルートをシンプルに表現)

ご利用を検討される際のご疑問はご家族様にもあります。「実際の雰囲気はどうだろう?」「私たちが来た時に迷惑ではないか」というご心配もよく伺います。

ぜひ一度、現場スタッフにお話しを伺いながら、施設内の雰囲気や日々の活動を実際に見ていただければと思います。金子先生とのアートの日などのイベントにも、事前調整のうえ見学にお越しいただける場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。

サンライズガーデン青葉台・江田で、あなたらしさを大切に

短期入所(ショートステイ)は、生活の一部を一時預かるだけでなく、利用者様が「自分らしくいられる時間」を提供する場です。毎週水曜日のアートの日をはじめとする多様な活動を通じて、個性を尊重し、心身の健康をサポートします。

ご家族様の休息や、緊急時の受け皿、さらには新しい生活への移行期まで。あらゆる局面で「寄り道」として機能できるよう、私たちは現場に立ち続けます。

  • 所在地:サンライズガーデン青葉台(〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台3-10)
  • アクセス:青葉台駅徒歩7分、渋谷から急行30分、田園都市線沿線
  • 第二拠点:サンライズイーグル江田(各定員36名×2拠点)
  • TEL:045-983-6822

詳細な料金や制度については、個別のご事情により異なりますので、お気軽に見学・ご相談フォームよりお問い合わせください。ご自宅を生活の拠点としながら、一時的に安心して過ごせる場所を探している方へ、温かくお迎えいたします。

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

よくある質問

施設に入所して永住することはできますか?

当施設は短期入所(ショートステイ)専門の事業所です。生活の拠点はご利用者の「ご自宅」にあり、一時的な利用を想定しています。転院や施設入所への移行期間として連続・反復してのご利用はご相談に応じますが、「終の住まい」としての恒久的な入所は行っておりません。

都内(世田谷区・渋谷区など)から利用できますか?

はい、東急田園都市線の「青葉台駅」は渋谷駅から急行で約30分の好立地です。町田市や神奈川県西部をはじめ、都内南部方面からお越しいただくご家族様も多くいらっしゃいます。専門スタッフによる送迎対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。

どんな行事や活動が行われていますか?

毎週水曜日に行われる「アートの日」が恒例イベントです。外部の芸術家(金子先生など)を招き、大きなフラワー制作などの創作活動を行います。他にも季節に合わせたレクリエーションや地域との交流事業など、個性的な活動を展開しています。

空き状況・ご利用のご相談を受け付けています。
東京にお住まいの方も、まずはお気軽に。

短期入所のご相談はこちら
サンライズガーデン青葉台 〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台3-10/TEL 045-983-6822(青葉台駅・渋谷から急行30分)
サンライズイーグル江田 〒225-0015 横浜市青葉区荏田北1-6-4/TEL 045-911-1440(江田駅)
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