施設のそばで実った季節の果実

サンライズで楽しむ創作活動:横浜市青葉区の障がい者支援施設

カテゴリー:日常のようす

2026年1月28日

日常のようす

サンライズで楽しむ創作活動:横浜市青葉区の障がい者支援施設

横浜市青葉区の施設「サンライズ」では、利用者が創作に夢中になる日常があります。曇り空の下で行うアート活動を通して、地域とのつながりを深める取り組みをご報告します。

2026年1月28日(水)サンライズガーデン青葉台読了 約1分🌤 1月28日(水)の横浜は曇り、最高9℃ほど。

2026 年 1 月 28 日の横浜市は、曇り空が広がり最高気温は約 9℃と冷え込みました。そんな外気の寒さを忘れるように、市内にある「サンライズ」の室内では、温かい光に包まれた創作活動が静かに進んでいました。

色に触れて心を表現する

今日は制作のアートの時間です。画用紙の上で絵の具を伸ばす音や、クレヨンで擦る音が軽やかに響きます。ある利用者さんは、自分の好きな色の組み合わせを考えて、何度も慎重に色を重ねていました。正解も間違いもなく、自分なりの世界を広げるこの時間は、言葉にしなくても心が休まる場となっています。

施設のそばで実った季節の果実
季節の実り

集中力が育む小さな達成感

黙々と作業を続ける利用者さんの横では、スタッフがそっと道具を手渡したり、相談にのったりしています。「ここも塗りたい」と指差して要望を伝える姿や、「これ綺麗だね」と友達同士で見せ合う光景が目に浮かびます。小さな完成物を作ることが、自分なりの達成感として心に残っていきます。

施設のそばの緑とアプローチ(横浜市青葉区)
施設のそばの緑

創作を通じて地域に伝わる温かみ

私たちが目指す障がい者支援施設は、単に時間を過ごす場所ではなく、一人ひとりが自分の居場所を見つけられる場所です。完成した作品は施設の壁に掲示され、来られた方や職員が思わず立ち止まって眺めることがあります。これこそが、地域の方々に私たちの日常を伝える一番の良い方法だと感じています。

外は寒くても、室内では創作の熱気で温もりが続いています。日々の小さな積み重ねが、やがて大きな変化につながっていくことを信じて、私たちは一歩ずつ支援を進めていきます。

空き状況・ご利用のご相談を受け付けています。
東京にお住まいの方も、まずはお気軽に。

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サンライズガーデン青葉台 〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台3-10/TEL 045-983-6822(青葉台駅・渋谷から急行30分)
サンライズイーグル江田 〒225-0015 横浜市青葉区荏田北1-6-4/TEL 045-911-1440(江田駅)
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