
サンライズで楽しむ創作活動:横浜市青葉区の障がい者支援施設
カテゴリー:日常のようす
2026年1月28日
創作活動で広がる居場所|横浜市青葉区の短期入所施設サンライズ
横浜市青葉区の短期入所施設「サンライズ」では、毎週水曜日にアート创作を楽しむ日があります。金子先生の指導のもと、みんなで大きなお花を描き上げます。ご自宅を拠点に、一時利用としてリラックスできる場をご案内します。
横浜・青葉区で楽しむ創作活動|「サンライズ」の毎週水曜アートの日
ご自宅を生活の拠点にされている方が、ご家族のご事情やリフレッシュを目的に一時的にご利用いただく短期入所(ショートステイ)専門施設「サンライズ」。ここでは、単なる休息だけでなく、利用者一人ひとりの感性が光る創作活動を通して、心と体を整える時間を用意しています。
特に毎週水曜日は恒例の「アートの日」。プロの先生による指導のもと、大きな作品を一緒に作り上げる楽しさや達成感を共有しています。横浜市青葉区(青葉台・江田)の2拠点で展開する当施設では、「ここが終の住まい」という入所型の概念ではなく、ご自宅に戻られた後も生活が続くことを前提とした、質の高い一時利用とレスパイトケアを提供します。
短期入所で得られる「心の余裕」と創作の楽しさ
障がいのある方やそのご家族にとって、最も大切なのは生活の継続性とバランスです。私たちサンライズは、法律上も「生活の拠点は利用者の居宅(自宅)にある」ことを大前提として事業を展開しています。
そのため、施設内では長期入所や永住を想定した運用ではなく、ご家族が安心して一時の休息を取る「レスパイト」として、あるいは施設入所やグループホームへ移行する前の準備期間として、柔軟にご利用いただく場としています。中長期的な連続利用が必要な場合も、それぞれの状況に合わせた相談の上で対応が可能ですが、基本的には一時的なサポートの受け皿であり、ご自宅への帰還を前提とした支援体制を整えています。
この「一時的であること」の安心感が、利用者の方にとって大きな心の余裕を生み出します。日々の家事や介護から離れ、新しい体験を楽しめる環境こそが、創作活動のような創造性を刺激する場を作る鍵となっているのです。
金子先生による指導で広がる表現の世界
毎週水曜日、サンライズでは金子先生というプロのアーティストが施設を訪れ、利用者の方々とアート制作を行っています。この時間は、技術的な完成度よりも「自分が何を表現したいか」に向き合う大切な時間です。
スタッフも一緒になって、色選びや筆の動きを楽しみながら創作します。緊張感のある作業ではなく、笑顔が溢れるアットホームな雰囲気の中で、それぞれの感性が引き出されていく様子が見て取れます。金子先生の丁寧な指導により、苦手意識を持っていた方でも「自分にも描ける」という自信を持って、創作の世界に足を踏み入れていくのです。
写真のように、今作っている大きなお花は廊下に飾られるようになりました。完成した作品は施設内の風景を一変させ、訪れる方の目を惹きますが、それは単なる装飾ではなく、利用者の方が「作った」という事実そのものが輝いているからです。
大きく咲く花たちと、まだ続く創作の物語
今月完成した大きなお花は、廊下に堂々と飾られています。一つ一つの花びらには、利用者が込めた色や気持ちが詰まっています。「ここにしかない素敵なお花が咲きました」と、スタッフ一同も驚きと喜びを共有しています。

しかし、この作品制作はまだ終わりではありません。「まだまだ咲かせる予定です」という金子先生の声に続き、次はどんなモチーフを描こうかと話し合う日々が続いています。その過程自体が、利用者同士の交流や、施設内での楽しみの源となっています。完成品を眺めながら、「次の日はこれを作ろう」「あの人にこの色を合わせよう」と、会話も弾み、自然と活動への意欲が高まります。
創作活動の前には、午前中にストレッチや体操を行い、身体を動かす時間を設けています。硬くなった体をほぐし、血行を促進することで、集中力も高まりやすくなります。この「身体を動かし心を使う」リズムが、利用者の健康維持やリハビリテーションとしても大きな役割を果たしています。
ご家族の休息と利用者の方のリフレッシュを両立する
短期入所の大きな魅力は、利用者が施設で過ごす時間を通じて、自宅での生活を支えるご家族も同時に休むことができる点です。介護疲れをリセットし、次からのケアに臨むための充電期間として機能します。
当施設では、この「休息」を単なる「預かり」とは捉えていません。アート活動や体操など、心身ともに満たされるようなプログラムを提供することで、利用者が帰宅した際にも「また来てみたい」「楽しかった」という前向きな気持ちを持っていただけるよう努めています。
特に田園都市線沿線にお住まいのご家族にとって、アクセスの良さは重要な要素です。当施設は渋谷から急行で30分という立地ながら、青葉台駅からは徒歩7分と静かで緑豊かな環境に位置しています。都内(世田谷区・渋谷区・目黒区など)や町田市方面からも通いやすく、ご家族がお迎えにお越しになる際もスムーズです。
見学・相談から始まる利用の流れ
短期入所をご利用いただく際は、まずはお気軽に見学またはご相談ください。ご本人の状況やご家族のご希望を伺い、当施設がどのようにサポートできるかをお話しさせていただきます。
また、グループホームへの入所を検討している方や、施設入所への移行を考えている方の「プレ・ステップ」としてのご利用にも対応しています。一時的にここで生活の流れや創作活動に触れることで、次の住まいを見据えた準備を進めることも可能です。ただし、継続的な長期利用については、その都度のご事情をお聞きし、ご相談させていただいております。
青葉台・江田の2拠点で展開するサンライズの環境
サンライズは横浜市青葉区に、以下の2つの拠点を有しています。

- サンライズガーデン青葉台:〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台3-10(青葉台駅徒歩7分・渋谷から急行30分・十日市場駅徒歩15分バス5分)
- サンライズイーグル江田:江田エリアに位置する同様の短期入所事業所。
どちらも東急田園都市線沿線という好立地であり、都内からのご利用も容易です。緑あふれる青葉台の環境は、創作活動に適した静けさと落ち着きを提供してくれます。特に江田エリアは住宅街に溶け込み、日常的な雰囲気の中で自然体で過ごせる点が好評です。
当施設では、利用者個人を特定する情報は一切公開しておりません。プライバシーに配慮しつつ、全員が安心して創作活動や療養生活を送れる環境を維持しています。また、加算や補助金に関する詳細は個別の状況により異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

水彩画のように柔らかく広がる色彩のように、当施設での生活も硬さなく、それぞれのペースで流れることを目指しています。
まとめ:創作を通じて紡ぐ、ひとときの幸せ
毎週水曜日のアートの日。金子先生との交流、大きなお花の完成、廊下に飾られた作品を眺める喜び。
これらはすべて、短期入所という一時的な利用の中に含まれる「日常の彩り」です。
サンライズは、ご自宅を拠点に生活される方にとっての「心の避難所」であり、「創作の遊び場」でもあります。家族が休む間に、利用者が自分の時間を過ごし、笑顔で帰宅できる。
そのサイクルを応援するため、私たちスタッフは全力でサポートいたします。
ご興味を持たれた方は、まずは見学・相談からお気軽にご連絡ください。
また、一緒に活動を作る仲間(スタッフ)も募集中です。詳しくは採用情報をご覧ください。

子供のような純粋な視点で世界を見る楽しさを、みんなで共有しましょう。
よくある質問
サンライズは長期に入所できる施設ですか?
いいえ、サンライズは短期入所(ショートステイ)専門の事業所です。ご自宅を生活拠点とし、介護者のご事情等で一時的にご利用いただくサービスとなります。恒久的な居住やグループホームのような共同生活援助の指定はありませんのでご注意ください。
アート活動はどのような内容ですか?
毎週水曜日にプロの金子先生が指導に訪れ、みんなで創作を楽しんでいます。現在は大きなお花を描くプロジェクトを進めており、完成作品は廊下に飾られています。ストレッチや体操なども組み合わせて、心身をリフレッシュする時間としています。
都内(渋谷や世田谷など)からでも利用できますか?
はい、可能でございます。当施設は青葉台駅より徒歩7分、渋谷駅からは急行で約30分という好立地にあります。東急田園都市線沿線の都内各エリアからアクセスしやすく、ご家族の一時利用をサポートしています。
空き状況・ご利用のご相談を受け付けています。
東京にお住まいの方も、まずはお気軽に。
サンライズイーグル江田 〒225-0015 横浜市青葉区荏田北1-6-4/TEL 045-911-1440(江田駅)





