サンライズガーデン青葉台(横浜市青葉区の短期入所)

冬の青葉台・サンライズガーデンで過ごす穏やかな日常と行事準備

カテゴリー:日常のようす

2025年12月26日

日常のようす

横浜市青葉区で電子太鼓に挑戦!サンライズガーデンの地域交流と冬の日常

横浜市青葉区の短期入所施設『サンライズガーデン』。地元の方々とeスポーツ太鼓を楽しみ、手作りのバチを製作した温かい冬の日をご紹介します。地域との絆や一時利用の実際を詳しく解説します。

2025年12月26日(金)サンライズガーデン青葉台読了 約7分🌤 12月26日(金)の横浜は小雨、最高10℃ほど。

横浜市青葉区で過ごす、温かく活気ある冬の一日

横浜市青葉区の「サンライズガーデン」では、季節の移ろいと共に、利用者様と地域の皆様がつながる温かな日常が営まれています。特に冬場は、室内での交流活動が活発になりますが、今年度は特別なプロジェクトが一歩進みました。以前から地域の方々と参加している『eスポーツ太鼓の達人』ですが、これまでの交流会をきっかけに、より一層深く関わる形へと発展したのです。

サンライズガーデンは、生活の拠点がご自宅にある利用者様が、一時的にご利用いただく短期入所(ショートステイ)専門の事業所です。「終の住まい」や「永住する場所」といった概念とは異なり、介護者の方々の休息(レスパイト)、急な体調変化時の受け皿、あるいは施設入所やグループホームへの移行期間を過ごすための一時利用の場として機能しています。そんな中で、地域の皆様と行う文化交流は、利用者様の社会参加を支える重要な要素となっています。

地域との絆が深まる「e スポーツ太鼓」プロジェクト

2026 年 4 月 22 日の記録に残る出来事は、この施設の交流活動の好例です。毎月開催されている『eスポーツ太鼓の達人』の交流会。以前クリスマス会で作成した手作り太鼓が地域の方々から大変好評だったことから、新たな依頼が届きました。「みんなで遊べるように、手作りのバチを作ってほしい」という要望です。

このリクエストを受けて、施設内ではすぐに製作活動が始まりました。利用者様とスタッフ、そして地域のボランティアの方々が集まり、オリジナルのバチを制作するワークショップを行いました。ただの道具作りではなく、それぞれの思いを込めて可愛くデコレーションする工程は、非常に盛り上がりました。色とりどりの装飾を施し、自分だけのバチが完成すると、その喜びは言葉にできないほどのものでした。

この写真は、デコレーションを終えたばかりの手作りバチを手に笑顔を見せる利用者様の姿です。それぞれの個性が出たバチは、次の交流会で地域の方々と一緒に叩くのが楽しみです。「喜んでくれますように」という願いが込められた作品群は、サンライズガーデンにおける地域との架け橋として、これからも活用されていきます。

手作りの楽しさと達成感

障害のある方にとって、地域の皆様と共に何かを作り上げる経験は、大きな自信につながります。特に「作ってほしい」という具体的な要望に応えるというプロセスは、「自分たちの存在が社会から必要とされている」と実感できる貴重な機会です。この日の活動では、バチの握り方を工夫したり、飾りの配置を相談し合ったりする中で、自然なコミュニケーションが生まれました。

※イメージ画像

施設での活動のようす(サンライズガーデン青葉台)

一時利用としての短期入所の意義と役割

サンライズガーデンの活動は、単なるレクリエーションに留まりません。これは、生活の拠点が自宅にある方々が、一時的に施設を利用しながら社会との接点を保つ「短期入所」という制度の理想形そのものです。

家族の休息(レスパイト)を支える場として

常時介護を続けるご家族にとって、数日間の休日は心身の回復に不可欠です。サンライズガーデンでは、こうしたご事情により一時的にご利用いただく方が多くいらっしゃいます。この施設を利用することで、ご家族は安堵して休息を取り、利用者様も新しい環境での活動を通じて気分転換を図ることができます。

移行期間のサポートとしても機能

また、将来的にグループホームや施設入所を検討されている場合でも、サンライズガーデンは「試し住み」や「移行期」の場として活用いただけます。いきなり長期的な契約を結ぶのではなく、まずは数日から数週間のご利用を通じて、自分自身やご家族がどのような環境に適応できるかを確認する大切なステップとなります。

※イメージ画像

緊急時の受け皿として

利用者様の体調急変や、ご家族の突発的な用事など、想定外の事態が発生した際にも迅速に対応できます。生活の拠点はあくまで自宅ですが、その自宅で過ごせない場合に備え、安心して預けられる場所があることは、地域の障がい者支援には欠かせないインフラです。

都内からでもアクセス可能な青葉台の拠点

サンライズガーデンは、横浜市青葉区に位置していますが、交通の便の良さが特徴です。田園都市線沿線にお住まいの方にとっては、特に利用しやすい立地にあります。

主要なアクセス情報:

  • 青葉台駅: 徒歩で約 7 分(〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台 3-10)
  • 渋谷方面から: 急行利用で約 30 分と、都心からのアクセスも良好です。世田谷区、渋谷区、目黒区など、田園都市線沿線のお住まいの方も気軽にご利用いただけます。
  • 十日市場駅: 徒歩 15 分(バス利用で 5 分)の距離にもあります。

このアクセスの良さは、都内から通うご家族にとって大きなメリットです。お迎えやお送りの負担が少なく済むため、週末のみのご利用や、急なご相談への対応もスムーズに行えます。「東京から近い青葉区」ならではの利便性を活かし、地域に根ざしたサポートを提供しています。

日々の過ごし方の一場面

見学・相談からご利用までの流れ

サンライズガーデンでは、ご家族の皆様が安心してご利用いただけるよう、丁寧な事前相談を大切にしています。施設入所やグループホームへの入居を検討されている方だけでなく、まずは一時的にご利用してみたいと考えている方も大歓迎です。

利用を検討される際は、まず見学・相談窓口へお問い合わせください。施設長の直接のご対応により、ご家族の状況やお悩みを伺い、短期入所が適切な解決策かどうかを一緒に検討します。実際の生活イメージを知るために、体験的な利用をご提案することも可能です。

お問い合わせ先:

  • 施設名:サンライズガーデン青葉台
  • 住所:〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台 3-10
  • 電話:045-983-6822
  • 短期入所の詳細はこちら

また、施設運営の理念や採用情報については採用ページをご覧いただけます。スタッフ一同、地域の方々と共に歩んでいくことを願っています。

まとめ:つながりが生まれる日々の積み重ね

手作りのバチを製作し、e スポーツ太鼓を通じて地域と笑い合う日。サンライズガーデンでは、こうした何気ない日常の積み重ねが、利用者様の生活の質(QOL)を向上させる重要な要素となっています。

「終の住まい」を探すのではなく、「今の自分を支える一時的な場所」として、あるいは「ご家族の休息を支えるパートナー」として、私たちは寄り添います。青葉台駅からすぐのこの場所で、地域の方々と共に笑顔が溢れる未来を創り出していくこと。それがサンライズガーデンの目指す姿です。

もしも「一時的に預けられる場所が必要」「まず体験してみたい」とお考えなら、ぜひお気軽にご連絡ください。渋谷から急行 30 分の距離で、あなたのご家族を温かく迎え入れます。

よくある質問

サンライズガーデンはどのような方にご利用いただけますか?

生活の拠点が自宅にある方々のための短期入所(ショートステイ)事業所です。介護者様の休息、体調不良時の一時預かり、あるいは施設入所やグループホームへの移行期間など、一時的なご利用を想定しています。中長期のご利用については状況に応じてご相談ください。

東京都内(世田谷区・渋谷区など)からでも利用可能ですか?

はい、可能です。青葉台駅は渋谷駅から急行で約 30 分とアクセスが良く、田園都市線沿線のご家族からも多くご利用いただいています。お迎えやお送りのご負担が少ない立地となっています。

地域の方との交流会に参加できるのは利用者様だけですか?

はい、主にショートステイにご利用中の利用者様が対象となりますが、地域の皆様と協力してバチ作りやイベントを行うなど、施設内外で活発な交流が行われています。これにより、社会参加の機会を広げています。

空き状況・ご利用のご相談を受け付けています。
東京にお住まいの方も、まずはお気軽に。

見学・お問い合わせはこちら
サンライズガーデン青葉台 〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台3-10/TEL 045-983-6822(青葉台駅・渋谷から急行30分)
サンライズイーグル江田 〒225-0015 横浜市青葉区荏田北1-6-4/TEL 045-911-1440(江田駅)
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