施設のそばの緑とアプローチ(横浜市青葉区)

冬の青葉台・サンライズガーデンで過ごす穏やかな日常と行事準備

カテゴリー:日常のようす

2025年12月26日

日常のようす

冬の青葉台・サンライズガーデンで過ごす穏やかな日常と行事準備

横浜市青葉区にある障がい者支援施設「サンライズ」の冬の中庭や室内での過ごし方、季節の行事準備を紹介します。小雨の日も利用者さんが温かく交流する様子を伝えます。

2025年12月26日(金)サンライズガーデン青葉台読了 約2分🌤 12月26日(金)の横浜は小雨、最高10℃ほど。

2025年12月26日(金)、横浜は小雨が降り、空模様からは冬の厳しさを感じられる一日となりました。最高気温も10℃ほどと肌寒い中、市内の障がい者支援施設「サンライズ」では、利用者さんたちが室内や中庭でそれぞれのペースを大切にしながら穏やかに時間を過ごしています。

雨の日でも広がる温かい会話

外の空気がひんやりとしていても、施設の共通空間は暖房が効き、心地よい温度に保たれています。ある日は、窓際に座って雨音を聞きながらお茶を飲む利用者さんの姿がありました。近くで別の方が簡単なゲームを始めると、声をかけ合いながら自然と輪ができ、笑い声が響く場面も見られました。

気温の変化に合わせて服装を整えたり、温かい飲み物を分け合ったりする姿は、日常の何気ない工夫ですが、それが心地よいリズムを生んでいます。寒さで自宅にこもりがちになる季節だからこそ、こうして集まり、互いの存在を認識できる場があることの大切さを再確認させられます。

施設のそばの緑とアプローチ(横浜市青葉区)
施設のそばの緑

季節行事に向けた小さな手仕事

年末年始の準備として、施設内でもそれぞれのペースで手作りの飾り作りや飾りつけの取り組みが進んでいます。特定の技術を求められるわけではなく、「好きな色を選んでもらう」「形を作る」など、その日の体調や気分に合わせてできることから始めます。

ある方は慎重にハサミで紙を切り抜き、もう一方の方は貼る場所を相談しながら進めていました。完成形よりも過程を楽しみ、作ったものを共有する喜びを感じる場面が多く見られました。これらは地域の行事に合わせたものだけでなく、施設ならではのオリジナルの装飾として、来年への願いを込めています。

サンライズの施設外観と中庭の芝生(横浜市青葉区)
施設の外観と中庭

青葉台の暮らしと私たちのつながり

「サンライズガーデン青葉台」は、徒歩7分の距離に電車があり、周辺には商店街や公園が点在しています。雨の日は中庭での活動はできませんが、窓から見える街並みや、近所の方々の姿を感じながら過ごすこともあります。

地域に住み、地域の空気を吸いながら暮らすことは、利用者の皆さんの生活の質を高める上で欠かせない要素です。施設内での交流だけでなく、時には屋外に踏み出し、青葉台の空気感に触れる機会も大切にしています。どんな天気の日でも、一人ひとりが安心して過ごせる場でありたいと願っています。

空き状況・ご利用のご相談を受け付けています。
東京にお住まいの方も、まずはお気軽に。

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サンライズガーデン青葉台 〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台3-10/TEL 045-983-6822(青葉台駅・渋谷から急行30分)
サンライズイーグル江田 〒225-0015 横浜市青葉区荏田北1-6-4/TEL 045-911-1440(江田駅)
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